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学校概要

国立台北教育大学

概要

本校は、長きにわたる歴史の中で、豊かな教養と専門的知識を持ち、実践力のある教育者の養成をしてきました。

深い研究を通じた質の高い教育を行うとともに、教育に関する新しい知の創造と実践によって地域及び国際社会に貢献し、併せて責任と使命を自覚した広く教育に携わる専門家を養成することを目指しています。

そのため、本学は、教育専門家を目指す人にとって最良の選択となるでしょう。

 

紹介

本学は、1895(明治28)に設立された台湾で最も古い歴史を有する大学です。本学は、114年にわたり10数万人を超える卒業生を世に送り出してきました。卒業生の多くは、教育、文学、芸術、法律、政治、経済など様な分野をリードする社会人として活躍しています。

これらの卒業生の中には、約5800人の日本人卒業生がいます。日本の政治家、元衆議員の山中 貞則(やまなか さだのり、1921年(大正10年)73 - 2004年(平成16年)220日)もその中の一人です。 山中 貞則は台湾・台北第2師範(現・国立台北教育大学)を卒業後、台湾国民学校で教職を務めました。その後、沖縄開発庁長官、防衛庁長官、自由民主党政務調査会長、通商産業大臣を歴任しました。1967年山中さんを通じ、本学は日本当時の内閣総理大臣にYAMAHAのピアノをいただきました。